2010年02月28日

<雑記帳>雪合戦の国際大会、壮瞥町で開幕…北海道(毎日新聞)

 第22回昭和新山国際雪合戦が27日、北海道壮瞥町で始まり、一般128、レディース24の計152チームが出場した。

 海外からは北欧大会のチャンピオン・スウェーデンチームなどが参加。さらに国際協力機構(JICA)研修生チームはブラジル、パラグアイ、アルゼンチンなど多国籍の混成で挑み、国際色豊かな大会になった。

 国内からは日本航空従業員中心のチームの助っ人として、女子スキージャンプの元選手、山田いずみさん(31)が初参戦。大会関係者は「五輪正式種目が夢」と話しており、山田さんは「女子ジャンプとの共通性を感じました」。【新庄順一】

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2010年02月27日

小林秀雄、幻の講演「本居宣長」テープ発見(読売新聞)

 日本の近代批評を確立した評論家・小林秀雄(1902〜83年)が、晩年の大作「本居宣長(もとおりのりなが)」について行った講演の未発表音源が、東京の国学院大に残されていることが25日、分かった。

 小林の思索の到達点といわれる同書の成立過程を示す貴重な資料だ。

 江戸中期の国学者・本居宣長の人と思想に迫った同書は、1965年6月から11年半の間、文芸誌「新潮」に連載。講演は、連載開始から間もない同年11月に国学院大で行ったもの。講演会の開催は全集の年譜に明記されているが、内容を記録した資料は残っていなかった。

 同大の石川則夫(のりお)教授(近代文学)が以前、同大の日本文化研究所に録音テープが保管されているのを見つけ、昨年、小林の講演集のCDを出している新潮社に連絡。講演内容が公表されることになった。

 講演で、小林は宣長を中心に、中江藤樹(とうじゅ)、荻生(おぎゅう)徂徠(そらい)ら儒学者の生き方にも触れ、「今日では言葉が軽んじられ、事実を学んで知ろうとばかりしている」との趣旨で、現代の学問のあり方への疑問を語っている。

 石川教授は「小林が連載初期に何を考えていたかが分かる貴重な資料。内容も、宣長の学問の成り立ちや性質に深く踏み込んでおり興味深い」と話している。

 講演はCDの形で4月に新潮社から発売される。

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2010年02月26日

クリスト&ジャンヌ=クロード展 “包む”楽しさ堪能、映像も(産経新聞)

 □東京・赤坂の21_21DESIGN SIGHT

 ■「お台場に広大な布」の計画を披露

 建物や橋を梱包(こんぽう)したり、自然の中に巨大な傘を立てるなど壮大な作品で知られる美術家で、高松宮殿下記念世界文化賞受賞者のクリスト&ジャンヌ=クロード。いま東京の21_21DESIGN SIGHT(東京・赤坂)で展覧会が開催され、コラージュ作品や梱包された作品などが展示されている。(渋沢和彦)

 「誰かの所有物なので一番難しいのは許可を得ること」。展覧会のために来日したクリスト(74)は、東京・台場のフジテレビで行われた講演会で世界各地で展開した過去のプロジェクトや現在進行中のプロジェクトを解説した。現在、進めているのは「台場プロジェクト、東京湾、お台場海浜公園」。1996年に台場を訪れ、完成を間近にしたフジテレビ本社ビルとその前に広がる海からインスピレーションを受けて構想した。

 台場の海にある小さな二つの島と陸を浮橋でつなぎ、公園内の遊歩道、空中歩道、フジテレビ本社ビルの正面にある階段をサフラン色の布で敷き詰める。布は9万平方メートルになる。「建物のもつクールな色に対し、暖かい色を。それが海につながると美しい」とサフラン色の布に決めたという。

 実現すれば展示期間は2週間を予定している。「このプロジェクトはレインボーブリッジから眺められ、周辺のビルからも眺めることができるのがいい」と立地条件の良さを挙げ、現在も着々と実現に向けた準備を進めている。

 一方、アラブ首長国連邦では77年から交渉を開始した「マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」が進行中だ。砂漠の中にステンレス製のドラム缶41万本を台形状に積み上げ、高さは150、幅300、奥行き225メートル。数週間や数カ月展示されたらきれいに取り払われてしまうが、これは恒久的に展示される作品となる。

 彼らのプロジェクトは時間と巨費を必要とする。所有者がいるため、必ず交渉が必要だ。構想から数年でかなうものもあれば、何十年も経っても実現できないものもある。土地や建物の所有者との交渉が難しいためだ。

 美術には昔からパトロンがつきものだが、彼らの場合、誰からの資金は援助は求めず、プロジェクトのために描いたドローイングなどを販売して資金を集め、実現させる。

 クリストはブルガリア生まれ。ソフィアの美術アカデミーで学んだ後、1958年にパリに亡命した。その年に妻で共同制作者となるジャンヌ=クロードと出会い、約半世紀にわたりパートナーを組んでプロジェクトを実現してきた。パリにある由緒ある橋、ポン・ヌフなどを布で覆って話題となった。

 日本でも、91年に米・カリフォルニアと茨城で計3100本の巨大な傘を立てた。そうした活動が高く評価され、95年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。

 本展はクリスト夫妻と30年以上の親交があるファッション・デザイナーの三宅一生が企画。昨年11月に74歳で亡くなったジャンヌ=クロードを悼むと同時に、クリストを励まし、プロジェクトを応援するために急遽(きゅうきょ)開催した。展覧会では台場やマスタバのプロジェクトのコラージュ作品などとともに、缶や瓶を梱包した作品、ドキュメンタリー映像などで構成されている。4月6日まで開催。火曜日休み。

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「供述調書はでっち上げ」=厚労省元局長公判で元係長−大阪地裁(時事通信)
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<転倒事故>電車ドアにステッキ挟まり男性骨折 東京・足立(毎日新聞)
posted by ヒロイ マサハル at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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